プロレス史上初!?
父と娘の親子タッグ
グラン浜田・浜田文子
1999.8.29 群馬県前橋市(ぐんまアリーナ)
対戦相手  望月成晃(武輝道場)・二上美紀子(アルシオン)
※ポスターにある愚乱浪花はケガのため欠場 ※下記観戦記の文章は当時のモノです

試合開始前限定親子タッグTシャツを販売するふたり。
文子は終始うれしそう。
たくさんの記者に囲まれ入場
文子の方が背が高いような…
二上のガミ・メタルでの登場は
この試合を良く理解していると思う。

リングインしてうれしそうな文子
ちょっと緊張のグラン浜田
先発は文子

本来ミクスドマッチと言うのは男子は男子、女子は女子と絡むのがルール
しかし、試合開始早々娘文子のタッチを拒否する父グラン浜田。
相手チームの男子レスラー(望月成晃選手)に向かって行け!と文子に命令。
レフリー父に注意するも「俺が許す」と言われ納得。

ガミ・メタルは得意の目突きを出し文子を翻弄。浜田パパ困惑。
そして一本足頭突きを誘うためづつきをかましてくる。
この辺ガミ・メタルは非常にGOOD! 浜田組は連携もさすが親子と言うカンジでバッチリ。
お父さんに負けないよう 思い切り動きまわる文子。ガンガン飛びまくる!


途中二人同時に相手に飛びつき同時のウラカンに挑むも
グランパパはパワーボムに切り替えされ失敗…
(受けてあげなきゃもっちー)
最後は場外で二上選手を押さえながら「決めろ〜!」と叫ぶ文子。
必殺の雪崩式DDTによりパパが決めて試合終了。 とリングで抱き合う二人。
(すいませんこの辺感動のあまり写真撮り忘れ)
文子はこの日を夢見てプロレスラーになったこともありリングで涙。
グラン浜田と言えばみんな知っているメジャーレスラー
その娘の浜田文子もデビュー1年にして団体のタッグチャンピオン。
ただの親子タッグにしても難しい条件だと思うがレベルの高い二人のタッグは まさに奇跡に近いと思う。
後はおとうさんが引退する前にメキシコからお姉さん(ソチ浜田)を呼んで 3人でタッグ組んで欲しいなぁ。
もちろん相手にはソチの旦那さん(ペンタゴン)を入れてね
以上は当時観戦後の文章。以下今回(2003.8.13追加)

姉妹タッグや姉妹対決がその後実現する。
2000年11月25日にはパパ&文子vsペンタゴン&ソチの対戦↓
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